Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ラグビー日本選手権大会、平成最後の日本王者はどのチームに!?

引用:https://www.t-marche.com/tripper/article/567/


ラグビーワールドカップ2019日本大会まで、300日を切りました

開幕戦の日本代表VSロシア代表でのプレーを目指し、選手間の代表メンバー争いも熱を帯びてきました。
そのような状況の中、第56回ラグビー日本選手権大会が開催されます。

平成最後の日本王者はどのチームになるのか!?
ベスト4に残った4チームを紹介します。

サントリーサンゴリアス。常勝軍団!

引用:https://www.suntory.co.jp/culture-sports/sungoliath/about/


第54回、第55回とラグビー日本選手権大会を連覇しており、今大会(第56回)で3連覇を目指します。

過去10年間で、5度の日本王者に輝いている、常勝軍団であるサントリーサンゴリアス。
サントリーサンゴリアスが掲げる「アグレッシブ・アタッキングラグビー」は、アタックの時だけではなく、ディフェンスの時もアグレッシブにアタックするスタイルです。
素早くどんどんボールが動く展開ラグビーで、観戦するファンを虜にします。

サントリーサンゴリアス注目選手を紹介

流大(ながれゆたか) ポジション:スクラムハーフ

引用:https://www.suntory.co.jp/culture-sports/sungoliath/member/nagare.html


帝京大学からサントリーサンゴリアスと、常に勝利が求められる環境で活躍する、勝者のメンタルを持った選手です。

密集地帯に素早く駆け寄り、どんどんボールを動かし展開していきます。
日本代表にも欠かすことができない選手であり、体は小さいですが、プレーでも精神面でもチームを支えるキャプテンです。

松島幸太朗(まつしまこうたろう) ポジション:フルバック、ウイング、センター

引用:https://www.suntory.co.jp/culture-sports/sungoliath/member/matsushima.html


南アフリカ人の父を持ち、天性のスピードとバネを活かしたステップで対戦相手を抜き去るスピードスターです。

フルバック、ウイング、センターでもプレーできるユーティリティプレーヤーで、近年はフィットネスも強化され、パワーを駆使したアタックとタックルも必見です。
日本代表にとっても、サントリーサンゴリアスにとっても、必要不可欠な選手です。

マット・ギタウ ポジション:センター、スタンドオフ

引用:https://www.suntory.co.jp/culture-sports/sungoliath/member/matt.html


オーストラリア代表として103キャップを保持する、世界的なスター選手です。

178㎝、85kgと日本人と変わらない体格をしていますが、速くて力強いプレーでアタックと、ディフェンス両方で活躍します。

トヨタ自動車ヴェルブリッツ。反撃の狼煙を上げる!

引用:http://www.top-league.jp/2004/07/01/id125/


ラグビー日本選手権大会ベスト4を懸けた戦いで、強豪パナソニックワイルドナイツを倒したトヨタ自動車ヴェルブリッツ。

近年、低迷期が続いたが、フィジカルとパワーを全面に押し出す伝統的なスタイルに、世界的名将のジェイク・ホワイトがもたらす戦術が徐々にアジャストし、復活を遂げることができました。
パナソニックワイルドナイツを倒した勢いそのままに、頂点まで上り詰めます。

トヨタ自動車ヴェルブリッツ注目選手を紹介

姫野和樹(ひめのかずき) ポジション:NO.8、フランカー

引用:http://sports.gazoo.com/verblitz/player/


甘いルックスと、パワフルなプレーで日本中のラグビーファンを魅了する選手です。

帝京大学卒業後、1年目からキャプテンを任され、プレーだけではなく、精神面でも大きな成長を遂げました。
ラグビー日本代表の顔として、自身初の日本王者に挑みます。

ヘンリージェイミー ポジション:ウイング、フルバック

引用:http://sports.gazoo.com/verblitz/player/


日本国籍を取得し、2019年ラグビーワールドカップでの活躍も期待されます。

柔らかいステップからのランが武器で、ハイボール処理も得意としています。
トヨタ自動車ヴェルブリッツのエースです。

ライオネル・クロニエ ポジション:スタンドオフ

引用:http://sports.gazoo.com/verblitz/player/


南アフリカ出身のスタンドオフの選手です。

アタックの時の視野の広さと、キック能力の高さが特徴の司令塔です。
フィジカルとパワーを全面に出すチームスタイルに、違いをもたらすことができる選手です。

ヤマハ発動機ジュビロ。セットプレーで圧倒!

引用:http://www.top-league.jp/team/profile/7055/


第52回大会以来の日本王者を目指します。

スクラムやラインアウトといったセットプレーで対戦相手を圧倒し、決定力のあるバックスに展開するラグビーが「ヤマハスタイル」です。
早稲田大学ラグビー部監督として、一時代を築き上げた清宮克幸監督(プロ野球の日本ハムファイターズ・清宮幸太郎選手のお父さん)も、ヤマハ発動機ジュビロで指揮をとり8年目になります。
平成最後の日本王者となり、ヤマハ発動機ジュビロの監督として、新たな時代を築いていけるのでしょうか!?

ヤマハ発動機ジュビロ注目選手を紹介

山本幸輝(やまもとこうき) ポジション:左プロップ

引用:https://rugby.yamaha-motor.co.jp/players/players/yamamoto.html


ヤマハの最大の武器であるスクラムを支える1人です。

スクラムの強さに定評がある選手で、左プロップとして対戦相手のスクラムを押し込みます。

五郎丸歩(ごろうまるあゆむ) ポジション:フルバック

引用:https://rugby.yamaha-motor.co.jp/players/players/goromaru.html


2015年ラグビーワールドカップ、ラグビー日本代表大躍進の立役者の1人です。

端正なルックスと、冷静沈着なプレーで、日本だけでなく、世界中のラグビーファンから注目を集めました。
冷静な判断力と、高いキックスキルを持ち合せたスター選手です。

クワッガ・スミス ポジション:フランカー

https://rugby.yamaha-motor.co.jp/players/players/kwagga.html


オープンサイドフランカーとして、密集地帯での仕事量、タックルスキル、ランスキル、全てを高い次元でこなす選手です。

80分通して運動量が落ちることなく、ハードワークし続けます。

神戸製鋼コベルコスティーラーズ。絶対的王者の復活!

引用:http://archive.top-league.jp/team/info.jsp?tid=1535


1988年度(第26回大会)から1994年度(第32回大会)まで、ラグビー日本選手権大会を7連覇した名門ラグビーチームです。

タレント揃いの圧倒的な戦力で、黄金時代を築いてきた神戸製鋼コベルコスティーラーズでしたが、2003年からジャパンラグビートップリーグが始まり、各チームが積極的に有望な若手選手や、海外のスター選手を補強するようになり、戦力的な優位さが無くなり、近年は低迷期にありました。
2000年度(第38回大会)ラグビー日本選手権大会を最後に、日本王者からも遠ざかっています。

しかし、今シーズン、世界No.1の実績を持つ、元オールブラックスのスーパースターダン・カーターがチームに加入し、チーム状況が一変しました。
ダン・カーターのゲームコントロールのもと、速くてパワフルなアタッキングラグビーが復活を遂げました。
平成最後の日本王者に向け、絶対的王者の完全復活が期待されます。

神戸製鋼コベルコスティーラーズ注目選手を紹介

日和佐篤(ひわさあつし) ポジション:スクラムハーフ

引用:https://www.kobelcosteelers.com/member/index.php


今シーズン、サントリーサンゴリアスから新加入。

2015年ラグビーワールドカップ、日本代表VS南アフリカの歴史的勝利の立役者であり、経験豊富なスクラムハーフです。
持ち前の速いパス捌きで、ダン・カーターにパスを供給し続けます。

ダン・カーター ポジション:スタンドオフ

引用:https://www.kobelcosteelers.com/member/index.php


ワールドラグビーの世界最優秀選手に3度選ばれ、2015年ラグビーワールドカップでもオールブラックスの連覇に大きく貢献した、世界最高峰のスタンドオフです。

長短のパススキル、ランスキル、タックルスキル、左足から放たれる正確無比なキック、どれをとっても超一流で、ゲームコントロール能力にも秀でた司令塔です。

アダム・アシュリークーパー ポジション:スタンドオフ、センター、フルバック

引用:https://www.kobelcosteelers.com/member/index.php


ダン・カーターに引けを取らない、オーストラリア出身のスーパースターです。

バックスであれば、どのポジションでも能力を発揮することができるユーティリティプレーヤーであり、高いランスキルとタックルスキルでバックスラインを引っ張ります。