Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

トップリーグ2018-2019個人賞が発表!ダン・カーターは?


日本ラグビーフットボール協会が、ジャパンラグビー トップリーグ2018-2019 第7節の試合結果が出たため、トップリーグ全選手の中から、次のような個人賞を発表しました。
今回発表されたのは、「最多トライゲッター」「得点王」「ベストキッカー」です。

なお、表彰式は12月16日(日)に開催予定されている「ジャパンラグビー トップリーグ2018-2019 年間表彰式」で行われるようです。

では、受賞者を見てみましょう!

ジャパンラグビー トップリーグ2018-2019『ベストキッカー』


受賞選手 : ダン・カーター (神戸製鋼コベルコスティーラーズ)

受賞理由 : キック成功率86.2% <初受賞>
       内訳・・・ゴールキック:20 回中16回成功 80.6%
         ・・・ペナルティーゴール:9回中9回成功 100%

ポジション :SO(スタンドオフ)

やはりこの人ですね!!
ラグビー選手として世界で一番有名な人ダン・カーターです。

この超メジャー選手が、日本のトップリーグでプレーしているという事が、今でも信じられない状況ですが・・・。

気を使っての受賞なら”マユツバ”ですが、全選手の実績を並べて結果での受賞なので、実力で掴み取ったベストキッカーです。

<選手プロフィール>
氏 名 : ダン・カーター
生年月日: 1982年3月5日(36歳)
出 身 : ニュージーランド
身 長 : 180cm
体 重 : 92kg

※2018-2019 シーズン ベストキッカー選出基準
ゴールキックおよびペナルティーゴールの回数が22 回以上の選手のうち、最も成功率の高い選手を選出。ドロップゴールは対象外。

ジャパンラグビー トップリーグ2018-2019『最多トライゲッター』


受賞選手 : レメキ ロマノ ラヴァ (Honda HEAT)

受賞理由 : 8トライ <初受賞>

ポジション :WTB(ウィング)

日本代表のポイントゲッター・レメキが受賞しました。レメキは、7人制ラグビーの代表も務める、日本大代表には欠かせない選手だ。

縦への突破力は、日本ラグビー界ではトップの実力を持っており、屈強な海外選手にも引けを取らないスピードとパワーで相手をかわす能力は他を圧倒している。

<選手プロフィール>
氏 名 : レメキ ロマノ ラヴァ
生年月日: 1989年1月20日(29歳)
出 身 : ニュージーランド
身 長 : 177cm
体 重 : 92kg

ジャパンラグビー トップリーグ2018-2019『得点王』


受賞選手 : サム・グリーン (豊田自動織機シャトルズ)

受賞理由 : 68得点 <初受賞>
       内訳・・・6トライ
            10ゴールキック
            8ペナルティーゴール

ポジション :SO(スタンドオフ)

<選手プロフィール>
氏 名 : サム・グリーン
生年月日: 1994年8月16日(24歳)
出 身 : オーストラリア
身 長 : 178cm
体 重 : 88kg