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☆ラグビー観戦の必需品!!これだけは持って行くべし!をご紹介

ウィンターシーズンになり、スキー・スノーボード・駅伝・高校サッカーなど沢山のスポーツのシーズンを迎えます。それでも今年の冬はやはりラグビーでしょう。

前回のラグビーワールドカップで日本が活躍したのを境にラグビーに興味を持ち生で見てみたいと思った方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。けどラグビー場に行ったはいいけど、何がいるの?どんな格好で行くといいの?など全然イメージのわかない方が多いと思います。

というわけで今回は、ラグビー観戦にはこれだけは持っていけ!おすすめの必需品と観戦マナーをお伝えします

ラグビーの試合を見に行きましょう!

ラグビーってどこでしているの?と素朴な疑問を持った方が多いでしょう。
実はアマチュア・プロを含めると毎週どこかのグランドでラグビーの試合や練習をしています。

そんな中でも現在は、高校ラグビー全国大会(通称:花園)を目指した高校生が地域予選(11月下旬までに全出場校決定・12月27日開幕)・全国大学ラグビー選手権大会トップリーグなど、様々なグランドで開催されています。

大きな大会の開催場所や日時は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会のサイトを確認していただければと思います。
もっと身近に感じたいなら各都道府県のラグビーフットボール協会に問い合わせすれば教えてくれるかもしれません。

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会【https://www.rugby-japan.jp/】

ラグビー観戦:試合会場

さて、観戦する試合を決めたならば、天気予報をチェックしてみましょう。
大体1週間くらい先までは予報が出ていると思います。

なぜならほとんどの会場は屋根のない屋外で行います。
雨が降ろうが雪が降ろうが試合はあります。

もちろん冬のスポーツなので雨が降れば選手も大変ですが、見ている観客も大変です。
その為雨具等(傘は周りの方に配慮して使用しましょう)の必要があります。
トップリーグ等は試合会場の特設ブースにチームグッズにカッパが販売しているかも?知れません。

まれにドームなどの屋根があったり、観客席のみ屋根があるなどのグランドがありますので事前に確認してみてください。

もちろん自分の体調やその日の気候に応じて適切な恰好がいいと思いますが、時々興奮して身体が熱くなるので体温調節できる様にしてくださいね。

試合当日は必ず会場の場所と入り口を確認してください。スタジアムは想像以上に結構広いものです。
その為自分がどこで見るのかどんなチケットを持っているのかにより入場口が違ったりします。

また、試合時間も確認してください。
高校野球のように、前の試合が延長戦になったりしたため開始時間がずれ込むようなことは、ほとんどありませんので開始時間までに、自分の観戦場所に到着しておくといいでしょう。

大きな大会だと沢山の人が観戦するために自分の観戦場所まで行くのに思ったより時間がかかる可能性もあるので、少し余裕をもって試合会場に向かってくださいね。

ラグビー観戦:観戦グッズ必需品編

試合会場と試合時間が決まり後は観戦グッズを準備すればもうキックオフ目の前です。
でも何がいるの?ご安心ください。
これを持っていけばラグビー観戦にばっちりというものを紹介していきます。

これは先ほどもお伝えしましたが防寒着です。
どうしてもこれには個人差があるので難しいところではありますが、
・ホッカイロ
・マフラー
・手袋
・ニット帽
・ネックウォーマー
・ブランケット

など冬にいつもお出かけするスタイルに少し防寒をしていくといいでしょう。

なぜなら試合中、選手は走りまわりますが観客はじっと座って寒空の下で観戦するのですから。

あと、ベンチが意外と冷たいです
なので、折り畳みの座布団があれば快適に試合を楽しむことが出来るでしょう。最近はホームセンターなどでもお手頃価格で販売していますので機会があれば見てみてください。

また大きな大会やスポンサーや企業チームがいる試合などでは、チームブースがあるはずです。
そこに意外と防寒グッズもありますし、グッズやフラッグ、パンフレット等観戦に必要なものは販売や頒布してくれる場合もあります。

あくまでも会場に到着して、これが欲しいと感じたときに買うのがいいでしょう。

あらかじめチームブースを頼りにしすぎると販売していなかったり、売り切れになっていたら大変ですので。
また販売ブースでチームジャージが販売していたら購入し、着用しながら応援するとかなり通なサポーターとなれ、選手との距離がぐっと近づくでしょう。

例えば、こんな感じで会場には、チームグッズの販売を行っております。
(2018年11月現在の一例となりますので、商品構成・金額が変更になっていることがありますので、ご注意ください)

試合会場でラグビーを始めてみる方はルールがわからないのでルールブックを!と思う方がいるかもしれませんが、ルールブックはあまりオススメしません

なぜなら、意外と試合展開が早いので、本を見て調べる時間にビッグプレーが起きたりもしますので、ラグビーに詳しい人を一緒に連れていきましょう、笑。
もし誰もいないとなれば、近くの会話を盗み聞きしたりしても面白いかもしれません。

完全グッズでオススメは、「双眼鏡」と「日焼け止め」

まずは双眼鏡です。

グランドと座席が結構離れている場合があります。
選手の背番号は大きく見えると思いますが、顔は見にくい時がありますのでプレーが止まっているときに双眼鏡で観察し、読唇術で選手の会話を読み取ってみるのも面白いと思います。

次に日焼け止めです。

冬でも紫外線は強く天候が良ければずっと日差しが降り注ぎ顔に日焼けしたりもしますので意外と日焼け止めが役立つ可能性があります。

ラグビー観戦:観戦の楽しみ方編

さて試合当日、試合開始時間より早めに到着できるように出発しましょう。

なぜなら会場でいろんな催し物があります。
先ほどからお伝えしているようにチームブースはもちろん、ブースの近くに試合に出場しない選手がファンサービスを行っていたり、グルメブースも充実している会場もあります。

お土産も販売していたりするので気になるものは手に取って購入してみましょう。
試合会場に飲み物等も持ち込めますが人が多いので持ち運び中に落としたり、周りの人に迷惑をかけない程度にしましょう。

さて試合開始前に座席に着く事ができれば、試合前のウォーミングアップをしているかもしれません。
選手の試合とはまた違った顔をしている可能性もあるので注目してみましょう。

なるべく試合前にはお手洗いに行っておくこともオススメします。

ラグビーの試合中には、基本的にプロ野球などの鳴り物はありません。
チーム独自の掛け声や盛り上げ方などはあると思いますのでその場の雰囲気や周りの状況に合わせて盛り上がりましょう。

ハーフタイムにはショーが行われる会場もあります。
チームキャラクターやチアガール、時々有名芸能人のトークやイベントも行われますのでお楽しみに。

そして試合が終わったら、ごみは各自で持ち帰るかゴミ箱へ捨てて試合会場を後にしましょう。

試合終了後は選手が駆けつけてくれたファンに対し、「グリーティングタイム」という選手との触れ合いの場があります。そこでは選手と写真撮影やサイン会などもありますので興味をもったら行ってみましょう。

これだけは守りましょう!ラグビー観戦のマナー

ラグビーは紳士のスポーツです。
発祥国であるイングランドにて行われるラグビーの試合には、フーリガンと言われるサポーターは、非常におとなしくしていると言われているおり、本当にマナーが良いです。

ラグビーの試合中のマナーとしましては、ペナルティーキック・ゴールキック等キッカーが集中するシーンの時は敵味方のチーム関係なく静かにしましょう。

次に選手やレフリーへのヤジですが、グランドレベルにいると意外と観客のヤジは聞こえるので誹謗中傷は辞めましょう。
周りの観客の方もいい思いはせず、ヤジを飛ばしたところで影響はありませんので。

 

最後に敵味方なく良いプレーをした時は拍手や歓声を挙げて下さい。
選手の活力となりさらに良いプレーが生まれる可能性もあります。

ラグビーはノーサイドの精神というものがあります。
試合が終われば勝利の側も負けた側もないという事です。

 

さっきまで敵のサポーターだった人と会話し肩を組むというシーンもたびたび見かけますので、勝っても負けても相手チームを称えましょう。

ラグビーの楽しみ方は人様々です。
最低限のマナーを守り楽しんでみてください。

ラグビーは難しいルールがたくさんですが、見れば見るほどルールやプレーも解るようになり、面白く奥深いスポーツです。

生観戦するとテレビを通して見るのと迫力が桁違いですので、是非試合会場で観戦してみてくださいね。