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ラグビー日本代表キャプテンが仲間を救出!!

日本代表の浅原選手が道路に寝て車の下敷きに…。

人が車の下敷きになっている!!

9月23日午前2時過ぎに、東京・府中市で110番通報が入電。

「交通事故です!人が車の下敷きになっています!」

場所は、京王線・府中駅前の路上。車を運転していた40代の男性から、通報を受けた警察官が急いで現場に向かうと、目を疑う光景が飛び込んできた。

こちらがその時の映像です。

車と道路の間に挟まれているのは、トップリーグ「東芝ブレイブルーパス」の浅原拓真選手(31)だった。身長179cm、体重113kgの大柄ラガーマンが、そこには横たわっていました。

見た感じ大きなケガをしている状況ではなく、本人の意識もしっかりしていたようです。

現場に急行した警察官によると、運転者である40代男性が路肩に駐車していた車を発進させたところ、何かに乗り上げる感じがしたため、車を降りて確認すると浅原選手が車の下敷きになっていたようです。

40代運転手は、仮眠を取るため路肩に止めた車の中でシートを倒して休憩してたことろだった。

日本代表キャプテンのリーチ・マイケル選手が救出!?


騒ぎを聞きつて、現場にかけつけたのは、ラグビー日本代表キャプテンのリーチ・マイケル選手と東芝のチームメイト。

彼らは、22日に東京・秩父宮ラグビー場でコカ・コーラと試合だった。

29対14で、勝利を上げた東芝チームは、地元に戻って祝杯をあげていたようで、直前まで一緒に酒を飲んでいました。

当日の試合のハイライト(9/22 東芝vsコカ・コーラ戦)

第4節 東芝 vs. コカ・コーラ ジャパンラグビー トップリーグ18/19 ハイライト

当日は、湯浅先週はトライをあげてました。(トライは1:03~)

通報を受けた警察官が到着し、騒ぎに気付いたリーチ・マイケル選手らが車を持ち上げ浅原選手を救助しました。

屈強なラガーマンが数人集まれば、車を持ち上げることは容易なことでしょう。

なぜ車の下敷きに?・・・原因は“泥酔”と判明

東芝ラグビー部の同僚らと勝利の美酒に酔いしれてしまい、酩酊状態となった湯浅選手は、1人で店を出てふらふら辺りを徘徊した後、路上にあおむけのまま寝込んでいた模様。

それも、路肩に止まっていた車の前に・・・。

その状況に全く気付いていない40代の運転手は、そのまま車を走らせてしまったというのが、ことの一部始終です。

代表選手としての自覚を・・・

湯浅選手は、翌日から始まる代表合宿にも召集されているにも関わらず、前日の夜遅くまで、酩酊状態になるまで飲酒していたというのは、どうだろう・・・。

7月に代表に選ばれている、アマナキ・レレィ・マフィ選手がチームメイトへの暴行容疑で逮捕されました。

現在は保釈はされましたが、未だに所属チームの練習や試合には出れていない状況である。

ワールドカップを来年に控え、段々と盛り上がってきているラグビーですが、この人気にぜひとも水を差すようなことは、避けて頂きたいと願うばかりだ。